『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.139

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〔今川爲和集〕, す立せし雲雀の床やふりぬらん葉末になひく道之の露, 身をつまはかくまて物は思はしなうらみはてたる人の心に, 芝同十三日、滋野井會こ、, 風にたえかせにすかくるさゝかにの糸の亂のむつかしの世や, かくて今朝あらはとたのむ命さへかひなき袖の露の別路, 幾度か夢路にたとる時鳥心のやみの道しるへせよ, つきてふる春の雪けの雲とちてまた冬ふかき嶺のかり庵, 思, 蛛, かりまくら鳥のそらねか程もなくはやおき出るあふさかの關, 後朝戀, 同十三日、滋野井會二、, 郭公, 三月十三日、滋野井家會、, 殘雪, る、比興々々、後日二見出、, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 武家へ出仕に取亂、同事侍, (季國), )二, 三月十三日、滋野井家會、, 滋野井季國, 三月, 第月次和歌, 會, 四月, 五月, 大永二年正月二十三日, 一三九, 五月

割注

  • る、比興々々、後日二見出、
  • ○宮内廳書陵部所藏御所本
  • 武家へ出仕に取亂、同事侍
  • (季國)
  • )二
  • 三月十三日、滋野井家會、

頭注

  • 滋野井季國
  • 三月
  • 第月次和歌
  • 四月
  • 五月

  • 大永二年正月二十三日

ノンブル

  • 一三九
  • 五月

注記 (31)

  • 1751,671,72,429〔今川爲和集〕
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