『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.106

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名殘あれやあはれことゝふ袖の露をそれともなしに雁の行聲, さえ〳〵し面影なからこすのとの花の雪けにふゝく春風, 彼國にむまれて後やさま〳〵の佛の法も我そとかまし, 民まても道の道たる御世なれは國ゆたかなる時は此時, さかりそとまつみし山を分いれはをくには花のさかぬもそある, かくしつゝよにありへなは引まゆの長き心の緒とや成なん, 庭花同廿九日、滋野井家會、, 〔今川爲和集〕, 寄國祝, 歸雁不注同十七日、滋野井頭中將家會、, 得辨才智願, 〔二水記〕, 同滋野井會ニ、, 閏三月小, ○勸修, 寺家本, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 三, 滋野井季國, 第和歌會, 第和歌會, 姉小路濟俊, 大永三年正月十九日, 一〇六

割注

  • ○勸修
  • 寺家本
  • ○宮内廳書陵部所藏御所本

頭注

  • 滋野井季國
  • 第和歌會
  • 姉小路濟俊

  • 大永三年正月十九日

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  • 一〇六

注記 (24)

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  • 937,715,56,1427さえ〳〵し面影なからこすのとの花の雪けにふゝく春風
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