『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.145

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〔今川爲和集〕, 冬旅, かつらきやなひく柳のあをむより三室のきしも春めきにけり, 岸柳五月六日、同御殿にて、, 昔とふ夢はさめ行小夜風にかれなて匂ふ軒の橘, かねてより思ふ心の先立て其曉の夢そおとろく, 行暮て更にやとりをそこまてと雪を光にいそく山陰, わかゝたの月のためとや夕波にかへるあしやのあまの釣舟, ほのくらき夕の雲にまたれてや月にかたらふ山ほとゝきす, 貴賤憐月, あか月はかかしら、, 秋をへて世の人かすの思出は月こそありけれしつのをたまき, 花橘同廿六日、二條殿御會、, ほとゝきすほかしら、同十二日、同殿にて、, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 二, 二條尹房第, 和歌會, 大永二年正月二十三日, 一四五

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  • ○宮内廳書陵部所藏御所本

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  • 二條尹房第
  • 和歌會

  • 大永二年正月二十三日

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  • 一四五

注記 (20)

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