『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.182

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〔再昌草〕, 數ならぬ垣根のうちの緑にやをとろか下の春もみゆらむ, 夜梅, 庭若草勅題、, いく里の夕をつけてあすか風いたつらならぬ鐘ひゝくらむ, 祝言, むは玉のやみともいはすさたかなるにほひや梅の光なるらむ, 空にみつ思ひはしるや世とゝもに月の桂を身のなけきにて, 晩鐘遠聞, 同日、愚亭聖徳太子法樂十首當座、, かきりなくすまむとそ思ふ君も臣も富緒川の末たえすして, ○本月二十五日、三條西實隆第聖徳太子法樂和歌會ノコト等、便宜左ニ合敍ス、, 二月廿五日、公宴、水無瀬殿御法樂、, 見不逢戀, 大永二年二月二十二日, 二十一, ○宮内廳書陵部所藏桂宮本, 第聖徳太子, 三條西實隆, 法樂和歌會, 和歌, 三條西實隆, 一八二

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  • 二十一
  • ○宮内廳書陵部所藏桂宮本

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  • 第聖徳太子
  • 三條西實隆
  • 法樂和歌會
  • 和歌

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  • 一八二

注記 (23)

  • 804,664,73,292〔再昌草〕
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