『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.184

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あすや猶おのへのもみち色そはむ入逢のかねのうちしくれゆく, 松のかせ浦はの浪もいつしかと待こし秋のこゑたてつなり, うちかすむ野は若草のそことなく子をおもひてやきゝすなくらん, 行さきを過こしはかりをくるともなこりあるへき年のくれかも, 夕紅葉, 夢ならぬ世々のおもかけうかひきて老のなみたにのこるともしひ, 雨すくる庭の籬に打なひき露をもけなるなてしこの花, 雪にけさそともの梢うつもれてこゝにまちかくむかふ山のは, 閑中燈, 〔言綱卿詠草〕, 惜歳暮, 雪, 大永二九七、石河南宮法樂、, 籬瞿麥, 大永二五十九、盛秋興行法樂、, 雉, 料編纂所所藏, ○東京大學史, (豐原), 行法樂和歌, 山科言綱和, 美濃南宮社, 山科言綱和, 法樂和歌會, 石河某勸進, 豐原盛秋興, 歌, 歌, 會, 大永二年二月二十二日, 一八四, 大永二年二月二十二日

割注

  • 料編纂所所藏
  • ○東京大學史
  • (豐原)

頭注

  • 行法樂和歌
  • 山科言綱和
  • 美濃南宮社
  • 法樂和歌會
  • 石河某勸進
  • 豐原盛秋興

  • 大永二年二月二十二日

ノンブル

  • 一八四
  • 大永二年二月二十二日

注記 (32)

  • 1556,688,65,1597あすや猶おのへのもみち色そはむ入逢のかねのうちしくれゆく
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