『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.185

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過かてにをちかたのへの梅花われそのそこにやとやしめまし, 明てしも夜ふかき霧になくたつはいつぬき川のいつとわくらん, いまはゝやしのふの草の色に出て人をもしらん袖そしくるゝ, 河嶋や氷をたゝむ小夜風にをのれなみよる村千とり哉, 笠ぬひの里をたのむやぬれつゝも雨にいなはの山郭公, 〔再昌草〕, 河霧, 嶋千鳥, 濃州南宮法樂とて石川勸侍、, 里郭公同廿七日、, 行路梅十一月十九日書遣之、, 土岐雜掌石川某勸進南宮法樂五十首、, 〔今川爲和集〕〓宮内廳書陵部所藏御所本, 寄草戀, 〔今川爲和集〕, 二十二, ○宮内廳書陵部所藏桂宮本, 濃州雜掌, 冷泉爲和和, 和歌, 三條西實隆, 歌, 大永二年二月二十二日, 寄草戀, 一八五

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  • 二十二
  • ○宮内廳書陵部所藏桂宮本
  • 濃州雜掌

頭注

  • 冷泉爲和和
  • 和歌
  • 三條西實隆

  • 大永二年二月二十二日
  • 寄草戀

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  • 一八五

注記 (25)

  • 517,675,60,1542過かてにをちかたのへの梅花われそのそこにやとやしめまし
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