『大日本史料』 9編 18 大永2年雑載 p.215

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かたふかて世をやつくさん夜の月雲なき空は行としもなし, 雲やいつくたゝ一村のさよ時雨月にかけしと思ひけるかな, 十月三日、粟屋右京亮元隆來て侍しに、題をさくりて十五首歌よみ侍しに、, 十八日、丹後國より人の歌みせ侍し、合點して返しつかはすとて、, あきらけきふみの道かなむは玉の夜半にめにみえぬ鬼もなくまて, 物ねかひけふかひありてこの比の雨の日をくるくるしさもなし, 鈴の音み山もさやにはし鷹のたふるひさむし袖の朝かせ, 同六日、愚亭にて題をさくりて十五首歌、, 十三夜ふけて雲もなく、しつかなる月をみて、, 夢といはゝ又もみつへしこしかたのかへらぬのみそいやはかなゝる, 時雨易過, 書, 往事渺茫, 鷹, 隆康卿, 大永二年雜載學藝・遊戲, 越前朝倉孫八郎使河, 合秦四郎吉宣等來、, 隆康卿, 粟屋元隆來, 歌, 訪, 鷲尾隆康返, 大永二年雜載學藝・遊戲, 二一五

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  • 越前朝倉孫八郎使河
  • 合秦四郎吉宣等來、
  • 隆康卿

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  • 粟屋元隆來
  • 鷲尾隆康返

  • 大永二年雜載學藝・遊戲

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  • 二一五

注記 (25)

  • 1490,708,56,1482かたふかて世をやつくさん夜の月雲なき空は行としもなし
  • 1120,704,58,1490雲やいつくたゝ一村のさよ時雨月にかけしと思ひけるかな
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