『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.57

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〔柏玉集〕, 岩そゝくしつくみたれて行水もけさは氷の夏の玉さゝ, 跡たれし名にこそたてれ此世には宮つくりせぬ三輪の杉村, いつれそとまとふ心よ月雪のうの花山のみちはあれとも, 郭公驚夢大永三卯廿五、, 〔再昌〕, つゝみても思にあまる〓川人めせくへきしからみもなし, 廿四日、公宴短册、梅, 春過て咲やうの花とはれしの道をはをのか雪にまかせて, めつるはしゐなからのさ夜ふけて身にしみかほる梅のした風, 卯花隱路大永三卯廿五、, 神社, 寄河戀, 氷, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 二十三, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 〔なか〕, 私、此字御本ニ無、足、, 和歌, 三條西實隆, 御製, 四月, 大永三年正月十九日, 五七

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  • ○宮内廳書陵部所藏御所本
  • 二十三
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • 〔なか〕
  • 私、此字御本ニ無、足、

頭注

  • 和歌
  • 三條西實隆
  • 御製
  • 四月

  • 大永三年正月十九日

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  • 五七

注記 (25)

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