『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.60

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ぬるかうちのたゝ一聲の時鳥さめてそ夢の心ちのみする, 一こゑにおとろかされて郭公夢より外に又そきゝぬる, ふみ分し道こそ見えねしけりつゝ卯花ふかき賤かかきねは, 〔言綱卿詠草〕, あとつけてこえんもいさや卯花の雪にたえたる小のゝ山道, 落たきり岩間すゝしく雪きえて氷やみたす瀧の白糸, 〔再昌〕, 卯花隱路大永三四廿四、禁御月次御會三首、, 波による糸そ亂る水の上にをるとはなしの布引の瀧, 瀧水亂絲, 郭公驚夢, 郭公驚夢, 瀧水亂絲, 廿四日、公宴懷紙、卯花隱路, ○東京大學史, 二十三、, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 料編纂所所藏, 山科言綱和, 三條西實隆, 和歌, 歌, 大永三年正月十九日, 六〇

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  • ○東京大學史
  • 二十三、
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • 料編纂所所藏

頭注

  • 山科言綱和
  • 三條西實隆
  • 和歌

  • 大永三年正月十九日

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  • 六〇

注記 (24)

  • 1566,726,55,1420ぬるかうちのたゝ一聲の時鳥さめてそ夢の心ちのみする
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