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ぬるかうちのたゝ一聲の時鳥さめてそ夢の心ちのみする, 一こゑにおとろかされて郭公夢より外に又そきゝぬる, ふみ分し道こそ見えねしけりつゝ卯花ふかき賤かかきねは, 〔言綱卿詠草〕, あとつけてこえんもいさや卯花の雪にたえたる小のゝ山道, 落たきり岩間すゝしく雪きえて氷やみたす瀧の白糸, 〔再昌〕, 卯花隱路大永三四廿四、禁御月次御會三首、, 波による糸そ亂る水の上にをるとはなしの布引の瀧, 瀧水亂絲, 郭公驚夢, 郭公驚夢, 瀧水亂絲, 廿四日、公宴懷紙、卯花隱路, ○東京大學史, 二十三、, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 料編纂所所藏, 山科言綱和, 三條西實隆, 和歌, 歌, 大永三年正月十九日, 六〇
割注
- ○東京大學史
- 二十三、
- ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
- 料編纂所所藏
頭注
- 山科言綱和
- 三條西實隆
- 和歌
- 歌
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- 大永三年正月十九日
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- 六〇
注記 (24)
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