『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.104

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心あれやちるをしたひしなさけそと年に二度匂ふ梅かえ, 二葉よりみなれし松もまろかたけ過にけらしな爪木こるへく, 忘れめやいく夜かりねの東路に雨も〓もかきくれし空, わらのかき竹のすかきのすまひまて春待年の暮いそくらん, 水鳥多同當座ニ、, 昨日けふ淵瀬ならねと夏はつる秋のけしきやあすか河風, 年内早梅, 一くもり月に鳴立村鳥に又聲かはすかるの池水, 山家經年, 家々歳暮「十二月十三日、家會、」, 〔言綱卿詠草〕, 晩夏, 旅宿夜雨, 松有春色, 大永三正十三、是月次會初、, ○東京大學史, 料編纂所所藏, 大永三正十三、是月次會初、, 山科言綱第, 月次和歌會, 十二月, 正月, 大永三年正月十九日, 一〇四, 正月

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  • ○東京大學史
  • 料編纂所所藏
  • 大永三正十三、是月次會初、

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  • 山科言綱第
  • 月次和歌會
  • 十二月
  • 正月

  • 大永三年正月十九日

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  • 一〇四
  • 正月

注記 (25)

  • 670,720,60,1425心あれやちるをしたひしなさけそと年に二度匂ふ梅かえ
  • 417,720,61,1542二葉よりみなれし松もまろかたけ過にけらしな爪木こるへく
  • 1167,711,59,1373忘れめやいく夜かりねの東路に雨も〓もかきくれし空
  • 1410,712,59,1480わらのかき竹のすかきのすまひまて春待年の暮いそくらん
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