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の運命を至高の神の御加護に委ねます。, 我々の悲しみの至りであるとともに全オランダ〔東インド〕会社にとっても大きな損失ですが、, そして、今は抜け落ちたかもしれないことについては、貴下にもっと詳しく助言する機会が, すが、光沢がなくてやや地味であり、それゆえ、かかった費用に比して、高く評価されないの, にしてあり、その間業務は東インド評議会合議のもとで代行されます, とがわかったからです。しかし、貴下は、彼等の我々に対する好意を維持するため、彼等に, 時々、会社にとって有利となるだろうと合意される程度の、然るべき贈物によって奉仕を続け, あるでしょうから、この手紙はここで終えたいと思います。貴下と同地〔日本〕に於ける会社, ムガール用に受け取った漆塗りの家具と駕籠を見ました。それ〔等の品〕は、見事な作りで, ではないかと心配しています。, てもよろしい。そのような判断なくしては、如何なる資金も溝に捨ててはなりません。, この世を去りました。我々の上司閣下方, 総督アントニオ・ファン・デイーメン閣下は、何箇月か病気をした後、去る四月十九日、, バタフィア城にて、一六四五年六月三日, の処置が下されるまで、彼の地位は空席のまま, ○正保二年正月, 九日に当たる, ○十七, 人会, の漆の家具, 東インド評, 翰を送付せ, 乙名へは書, ムガール用, ンの死, 総督業務は, 議会が代行, 奉行・出島, 駕籠, ・ディーメ, 総督ファン, ず, 附録一, 二三六
割注
- ○正保二年正月
- 九日に当たる
- ○十七
- 人会
頭注
- の漆の家具
- 東インド評
- 翰を送付せ
- 乙名へは書
- ムガール用
- ンの死
- 総督業務は
- 議会が代行
- 奉行・出島
- 駕籠
- ・ディーメ
- 総督ファン
- ず
柱
- 附録一
ノンブル
- 二三六
注記 (34)
- 561,567,53,947の運命を至高の神の御加護に委ねます。
- 1066,568,54,2317我々の悲しみの至りであるとともに全オランダ〔東インド〕会社にとっても大きな損失ですが、
- 762,626,55,2241そして、今は抜け落ちたかもしれないことについては、貴下にもっと詳しく助言する機会が
- 1368,564,56,2300すが、光沢がなくてやや地味であり、それゆえ、かかった費用に比して、高く評価されないの
- 863,568,54,1703にしてあり、その間業務は東インド評議会合議のもとで代行されます
- 1772,568,55,2300とがわかったからです。しかし、貴下は、彼等の我々に対する好意を維持するため、彼等に
- 1670,561,53,2306時々、会社にとって有利となるだろうと合意される程度の、然るべき贈物によって奉仕を続け
- 660,572,56,2298あるでしょうから、この手紙はここで終えたいと思います。貴下と同地〔日本〕に於ける会社
- 1469,623,55,2250ムガール用に受け取った漆塗りの家具と駕籠を見ました。それ〔等の品〕は、見事な作りで
- 1272,568,49,727ではないかと心配しています。
- 1571,572,51,2099てもよろしい。そのような判断なくしては、如何なる資金も溝に捨ててはなりません。
- 967,570,52,994この世を去りました。我々の上司閣下方
- 1167,624,56,2206総督アントニオ・ファン・デイーメン閣下は、何箇月か病気をした後、去る四月十九日、
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