『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.324

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君かいまとふうれしさは袖よりもせはき庵にあまりぬる戟, 七月三日、畠山左金吾陣にをはしける時の會に、雲外雁, 露にたにしほるゝ物をなてしこのさける野嶋は波もあらすな, 廿五日、稻荷法樂とて細河典厩より題をゝくられしに、嶋夏草, 秋風に心ならすやかへすらん空行雲の衣かりかね, 明ぬるか窓におとろく手枕の夢許なる燈の影, 延徳四年の六月、姉小路相公すゝめられし歌のなかに、薄, 露にたにやすくみたれし花薄むへも野分の跡の夕暮, 行ふりに見し心ちする宿そとも思いつへき梢たになし, 忘戀, 祝言, 窓殘燈, かこり火の光になるゝみなと川う船のかゝりわく人もなし, 二樂院、姉小路相公たつねをはして續歌侍しに、鵜河, 二樂院、姉小路相公たつねをはして續歌侍しに、鵜河, 廿一日, 大永三年四月十一日, 三二四

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  • 二樂院、姉小路相公たつねをはして續歌侍しに、鵜河
  • 廿一日

  • 大永三年四月十一日

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  • 三二四

注記 (18)

  • 894,709,56,1492君かいまとふうれしさは袖よりもせはき庵にあまりぬる戟
  • 525,829,58,1425七月三日、畠山左金吾陣にをはしける時の會に、雲外雁
  • 649,710,55,1547露にたにしほるゝ物をなてしこのさける野嶋は波もあらすな
  • 770,827,56,1597廿五日、稻荷法樂とて細河典厩より題をゝくられしに、嶋夏草
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  • 156,717,56,1140明ぬるか窓におとろく手枕の夢許なる燈の影
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  • 1518,878,54,108忘戀
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  • 1265,819,63,1378二樂院、姉小路相公たつねをはして續歌侍しに、鵜河
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