『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.375

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

口傳あり、, 朱にてひきたる也、よく〳〵心得てたかひにつめてける也、よこつめなと申也、これ, しらるゝ也、朱の分、本のみちつかひなり、但今は懸をかきのみなるゆへに、墨の分, 是はつめひらきのみちつかひなり、鞠庭にかけりめくる事、かねてかくこする外の事, 兩分はあひて〳〵をさたむる也、此墨のすみちかへは第一のあひて也、つねに人心え, あるへけれとも、むかしより此圖にてしらする也、稽古かさなりぬれは、をのつから, たる樣には侍れと、口傳なきのみそみえ侍、むかひつめといふ是也、第二のあひては, 境肝要の事あるへし、いつくへつめてもはやく立かへり、自分のさかひに入へし、猶, にもつむる也、猶口傳あり、, かんようの事也、猶口傳あり、, 一著座事, 一兩分圖, 一對縮圖, 著座ノ樣, 大永三年四月十一日, 三七五

頭注

  • 著座ノ樣

  • 大永三年四月十一日

ノンブル

  • 三七五

注記 (16)

  • 1767,771,53,238口傳あり、
  • 1204,754,67,2177朱にてひきたる也、よく〳〵心得てたかひにつめてける也、よこつめなと申也、これ
  • 547,754,72,2172しらるゝ也、朱の分、本のみちつかひなり、但今は懸をかきのみなるゆへに、墨の分
  • 806,751,72,2180是はつめひらきのみちつかひなり、鞠庭にかけりめくる事、かねてかくこする外の事
  • 1475,759,70,2178兩分はあひて〳〵をさたむる也、此墨のすみちかへは第一のあひて也、つねに人心え
  • 681,750,69,2176あるへけれとも、むかしより此圖にてしらする也、稽古かさなりぬれは、をのつから
  • 1339,764,68,2171たる樣には侍れと、口傳なきのみそみえ侍、むかひつめといふ是也、第二のあひては
  • 1888,766,69,2178境肝要の事あるへし、いつくへつめてもはやく立かへり、自分のさかひに入へし、猶
  • 435,756,53,695にもつむる也、猶口傳あり、
  • 1088,760,54,757かんようの事也、猶口傳あり、
  • 301,708,54,320一著座事
  • 1627,723,53,317一兩分圖
  • 953,715,66,319一對縮圖
  • 314,304,39,171著座ノ樣
  • 190,788,44,378大永三年四月十一日
  • 176,2555,42,119三七五

類似アイテム