『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.442

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後日一書如件、, 大永三年, 盛貞(花押影)輔範(花押影), 盛枝(花押影)輔光(花押影), 西梅枝鹽田, 河きりに中地へ相付候、かのかいの地ニ、さち川同原の關、横澤へ於末代相付候、仍山, 追而、さち川の事、前々のことくたるへし、, は川まて直に、河より東かち内は、河きりさかひのくねまて、其外すはの西ひかし飯の, ね、とう屋の入の嶺、しき山の西の麓まて、それより峯へ上り、ひの岡中の峰よりやち, 森の南のふもとまて、境のくねひ山澤は、河かきりに横澤へ相付候、然而柳の内南は、, の草木の事は、たかひに取へく候、但門林杉林の木并舟木は、たかひに其屆可有之、爲, ふなつくらの境之事、おにぬまのたて石より、嶺をのほり、にやとうはたいしくらのみ, 盃軒松本伊豆守, 金上但馬守平田, 四月廿三日, 未, 癸, 大永三年四月二十三日, 四四二

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  • 大永三年四月二十三日

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  • 四四二

注記 (19)

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