『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.190

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住かへて千さとの外にへたつともありかさたむときかはたのまむ, たつねても君かゆくゑはしら絲のひくかたみえぬさゝかにのあと, あまのすむ里とひ侘ぬみをつくしふかきえにしのしるしともかな, 卅三番, 此あまの子はことはり尤可然、右も過失なしといへとも、猶以左可勝、, にこそ侍らめ、, さしこもるすみかやいつこ白雲のたちうかれゆく夕くれの空, 左重祐, 左親孝, 左は歌さまおとなしく見え侍り、右にはまさるへくや、, 左歌は、三輪の明神の本縁なとをおもへるにや、右のしら雲、たちをよひかたき, 右宗藤, 右, 左, 重嗣, 卅二番, 右重嗣, 右, 左, 親孝, 宗藤, 大永三年六月二十二日, 九〇

  • 大永三年六月二十二日

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  • 九〇

注記 (23)

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