『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.201

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て、又爲持、, 有り、, 右, 大内の山風なるゝ千代の松萬代よはふ聲はたえせし, 今よりの千代のみかけはたか砂の松も君をやしる人にせむ, 判云、御かけの字斟酌有へき歟の事、ちか比此俗難ある事に侍るを、愚案歌のやう, にこそより侍るへけれ、つくはねのこのもかのもにかけはあれと君か御かけにます, もやと存し思給ふるはいかゝ、左友の字は、大かたおもはへてもありなんや、千世, の松こそこのましくもきこえ侍らね、いつれををとりまされりともわきまへかたく, かけはなし、これらはことに視言にもことよりて侍り、いまの歌深き難にはあらす, 右申云、友と云字なし、左申云、右歌御かけの字斟酌有へき歟、古來故實の沙汰, 左, 右資直朝臣, 八番, 資直朝臣, 左左衞門督基春卿, 七番松遐年友, 左衞門督基春卿, 大永三年六月二十六日, 左衞門督基春卿, 二〇

  • 大永三年六月二十六日
  • 左衞門督基春卿

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  • 二〇

注記 (21)

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