『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.309

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甲斐武田信虎、同國注八幡社ニ制札ヲ掲グ、, 九重の雲の上まて待みれはまちかくあるか山のはの月, しかの浦や一木の松の色ならてくもるともなき浪の月影, 見る度にかわらぬ月の光をはいく萬代の秋に契らん, ものは、末代いろひをあいやめへく候、, 御供御まつり無沙汰のまへは、田地をなかくめしはなされへし、取つきのかた未熟の, この夕月にやとふと分てなをたちてみゐてみ待わふる空, 〔言綱卿詠草〕, 湖月大永三八十五、禁御當座、, 寄月切戀, 〔注八幡神社文書〕, 當社法度之事, 寄月祝, 寄月眺望, ○東京大學史, 料編纂所所藏, ○甲斐, 當社古書物之寫, 祭禮緩怠ハ, 山科言綱和, 田地ヲ召放, 歌, 大永三年八月十五日, 寄月眺望, 二〇九

割注

  • ○東京大學史
  • 料編纂所所藏
  • ○甲斐
  • 當社古書物之寫

頭注

  • 祭禮緩怠ハ
  • 山科言綱和
  • 田地ヲ召放

  • 大永三年八月十五日
  • 寄月眺望

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  • 二〇九

注記 (25)

  • 827,569,83,1504甲斐武田信虎、同國注八幡社ニ制札ヲ掲グ、
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  • 961,625,61,1339見る度にかわらぬ月の光をはいく萬代の秋に契らん
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