『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.405

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山吹をさとのかさしの玉河やさすかそれとはいはぬ色なる, 影をしきつはさにかけて池にすむ鳥もゆかりの藤なみの色, 花のゝち春とて殘る日數をはたのまぬ夢をおとろくもうし, 夏十首, さくを先あたに見はては根に歸る心を花のうきにやはあらん, 里〓冬, 秋二十首, 冬十首, ちるまてをみんと思ふにもたへぬ身そたかためならぬ花を折つる, 暮春, 池藤, 惜花, 公岡郭公五月雨久田邊螢浦夏月水邊納凉遠夕立, ○歌ヲ省略シ、歌題ノミヲ掲グ、里卯花挿葵杜郭公關郭, 大永三年九月二十一日, 四〇五

割注

  • 公岡郭公五月雨久田邊螢浦夏月水邊納凉遠夕立
  • ○歌ヲ省略シ、歌題ノミヲ掲グ、里卯花挿葵杜郭公關郭

表組

  • 大永三年九月二十一日

  • 四〇五

注記 (16)

  • 1474,638,58,1512山吹をさとのかさしの玉河やさすかそれとはいはぬ色なる
  • 1220,636,63,1515影をしきつはさにかけて池にすむ鳥もゆかりの藤なみの色
  • 976,635,60,1512花のゝち春とて殘る日數をはたのまぬ夢をおとろくもうし
  • 859,751,53,166夏十首
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  • 755,636,48,1190○歌ヲ省略シ、歌題ノミヲ掲グ、里卯花挿葵杜郭公關郭
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  • 255,720,43,422四〇五

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