『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.406

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雜二十首, むす苔のみとりをそしくおのゝえはこゝにやくちし山ち成けん, うへ竹の末葉をしけみ草かれのまかきをこえて夕風そ吹, 戀二十首, たに陰の松は埋木おしとのみいく世の人かおもひきつらむ, ねさめうきものとは人の世かたりを思しりてもいくとせの空, 夕鹽の入江をよそになくたつもかへるあしへのよるのうらなみ, 谷松年久, 籬竹, 路苔, 葦間鶴, 曉寢覺, 草霜湖氷冬月湊千鳥朝雪夕雪夜雪歳暮, ○歌ヲ省略シ、歌題ノミヲ掲グ、行路時雨橋落葉寒, 草霜湖氷冬月湊千鳥朝雪夕雪夜雪歳暮, 大永三年九月二十一日, 四〇六, 大永三年九月二十一日

割注

  • ○歌ヲ省略シ、歌題ノミヲ掲グ、行路時雨橋落葉寒
  • 草霜湖氷冬月湊千鳥朝雪夕雪夜雪歳暮

表組

  • 大永三年九月二十一日

  • 四〇六

ノンブル

  • 大永三年九月二十一日

注記 (18)

  • 1348,754,58,228雜二十首
  • 361,650,59,1626むす苔のみとりをそしくおのゝえはこゝにやくちし山ち成けん
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