『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.540

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をしかもの〓はしらす立出ん道なき雪乃〓との池水, かへるさは雪け乃雲乃山のせに行袖さむみかりくらしつゝ, 身にとめて面影ならん空や猶龝ぬ過とも有明の月, 春の色を波のちさとにしらせてや鳴鶯のうらつたふ聲, 冬池雪, なら柴の夕霜さむみ狩人のわくるかた乃に雉子立なり, 雪にのみとちはてぬへき眞木のとを心あさくや人にこたへん, をのつから塵なき苔の露にこそ山路の月も影はとめけれ, 〔柏玉集〕上浦鶯, あちきなく此世にとまる心をもしゐ〓や月になかめ捨ぬる, 〔柏玉集〕中惜月, 〔柏玉集〕中苔徑月, かり衣かへる袖とふ月にしも殘りおほくてくるゝ空かま, 雪中客來, 夕鷹狩, 永正十十一廿五御月次, 永正十十一廿四御月次前内府點, 永正十十, 永正十十一廿五御月次, 永正十十一廿四御月次前内府點, 十一月, 十月, 九月, 永正十年正月二十一日, 五四〇, 九月

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  • 永正十十一廿五御月次
  • 永正十十一廿四御月次前内府點

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  • 十一月
  • 十月
  • 九月

  • 永正十年正月二十一日

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  • 五四〇
  • 九月

注記 (26)

  • 809,638,62,1989をしかもの〓はしらす立出ん道なき雪乃〓との池水
  • 253,655,63,1973かへるさは雪け乃雲乃山のせに行袖さむみかりくらしつゝ
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