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をしかもの〓はしらす立出ん道なき雪乃〓との池水, かへるさは雪け乃雲乃山のせに行袖さむみかりくらしつゝ, 身にとめて面影ならん空や猶龝ぬ過とも有明の月, 春の色を波のちさとにしらせてや鳴鶯のうらつたふ聲, 冬池雪, なら柴の夕霜さむみ狩人のわくるかた乃に雉子立なり, 雪にのみとちはてぬへき眞木のとを心あさくや人にこたへん, をのつから塵なき苔の露にこそ山路の月も影はとめけれ, 〔柏玉集〕上浦鶯, あちきなく此世にとまる心をもしゐ〓や月になかめ捨ぬる, 〔柏玉集〕中惜月, 〔柏玉集〕中苔徑月, かり衣かへる袖とふ月にしも殘りおほくてくるゝ空かま, 雪中客來, 夕鷹狩, 永正十十一廿五御月次, 永正十十一廿四御月次前内府點, 永正十十, 永正十十一廿五御月次, 永正十十一廿四御月次前内府點, 十一月, 十月, 九月, 永正十年正月二十一日, 五四〇, 九月
割注
- 永正十十一廿五御月次
- 永正十十一廿四御月次前内府點
頭注
- 十一月
- 十月
- 九月
柱
- 永正十年正月二十一日
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- 五四〇
- 九月
注記 (26)
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