『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.446

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うくひすのなくねよいかに出やらぬ身にはうき世をふるすなからに, 今朝も猶春とはかりや立あへぬかすみにさむき山風そふく, むれて行袖はさま〳〵色みえておなし小松をひくねのひかな, 立そはんみとりの松をはらはゝやふる葉ゝ去年の雪にみるとも, なみまよりよる舟ちかし雲歸る山はそれともわかぬかすみに, おほつかないつくをけさの雪まともしらす分こし野へのわかなは, 尋若宋, 舊巣鶯, 梅花たか行すりのうつりかを袖より袖に我はとめけん, 松殘雪, 梅香留袖, 子日友, 山早春, 海上晩霞, 大永三年九月二十一日, 大永三年九月二十一日, 四四六

  • 大永三年九月二十一日

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  • 四四六

注記 (17)

  • 876,649,53,1733うくひすのなくねよいかに出やらぬ身にはうき世をふるすなからに
  • 1619,643,59,1510今朝も猶春とはかりや立あへぬかすみにさむき山風そふく
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  • 1867,731,41,422大永三年九月二十一日
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