『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.448

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かすみしも聲ちかくして夕ひはりあさるや春のくさかくれなる, 夏十五首, 花やみなあはれとはみん老らくのひとり〳〵と身をうらむとも, 行春も過かてに見よ藤浪にいま立こゆる花はあらしを, 花さそふ枝の春風猶あかてなみをもよする木陰とそみる, せきわくる水もみとりの芹川や竹田にかすむ春のなはしろ, 山ふきの花のたもとの露をゝもみうへけん人のむかし戀らし, 落花隨風, 水邊苗代, 暮春藤, 花慰老, 雲雀落, 〓冬路, 五用雨晴峯照射庭夏草夏月易明鄰蚊遣火螢似玉遠夕立樹陰〓納凉忘夏, 大永三年九月二十一日, ○歌ヲ省略シ、歌題ノミヲ掲グ、新樹風○連即花杜郎畫郡公〓方す〓樌蒲〓橋問昔, 大永三年九月二十一日, 四四八

表組

  • 大永三年九月二十一日

  • 四四八

注記 (18)

  • 1111,641,59,1618かすみしも聲ちかくして夕ひはりあさるや春のくさかくれなる
  • 243,755,53,226夏十五首
  • 1606,630,57,1625花やみなあはれとはみん老らくのひとり〳〵と身をうらむとも
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  • 137,636,62,1719○歌ヲ省略シ、歌題ノミヲ掲グ、新樹風○連即花杜郎畫郡公〓方す〓樌蒲〓橋問昔
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  • 1851,718,44,419四四八

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