『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.281

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旅衣なれしいくかをいかゝ思ふいはゝ一樹の陰もこそあれ, ほろ〳〵と落つくしたる齒くきにも此羽ふしをハかみてみつへし, 九日、甘露寺一器を送るとて、狂哥、, 世にかたき氷のうへのためしにもまさりて深き情をそみる, うちをかすくふへきよさを思やれわふるま山のくものふるまひ, きしかたハほろ〳〵とうちし音にいまたゝきそふたる羽ふし也けり, 返し、, わかおもふ心そふかき此魚を氷のうへのためしにもみよ, 廿五日、少將十首當坐、旅友, おきいつる袖にたまらぬ雪ならハ有明の月とみてや過まし, くもたこといふ物をこせられしに、狂哥、, 返し、, 一位大納言入道鮭をきりて折敷にすへてをくるとて、菊にさして、, 曉雪, 詠, 中御門宣胤, 大永三年雜載學藝・遊戲, 曉雪, 二八

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  • 中御門宣胤

  • 大永三年雜載學藝・遊戲
  • 曉雪

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  • 二八

注記 (19)

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