『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.302

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秋の風うらさひしくや深ぬらん明宗, 旅にゆくあしたの嵐くれの雨宗碩, 夜半もなを隈なき月に猿なきて宗歡, たゆむまもやは沖津しら浪宗伯, 都いてゝそあはれのみそふ光範, みなと入のたなゝし小舟こきかくれ宗碩, 忘年といひしまことを思ひ侘壽慶, 岩ふれ水のさわかしきをと正韵, 心をもすまてはしらし山の陰重建, 遠かた人に〓いくたひ, 月うすきとほそは霧にとちられて正韵, 遠かた人に〓いくたひ等順, くすはふねやのいかに露けき永閑, たゆむまもやは沖津しら浪, 木の葉かつちる袖のしら露, 都いてゝそあはれのみそふ, おもかけにのみむかふもそうき桂莊, 岩ふれ水のさわかしきをと, 木の葉かつちる袖のしら露明宗, 心をもすまてはしらし山の陰, 旅にゆくあしたの嵐くれの雨, 大永三年雜載學藝・遊戲, 三〇二

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 三〇二

注記 (23)

  • 1527,802,60,1417秋の風うらさひしくや深ぬらん明宗
  • 790,800,60,1416旅にゆくあしたの嵐くれの雨宗碩
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