『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.48

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〔爲廣自永正十八年至大永六年詠草〕, うつぼ木にすむよりも猶人はかる心の底のくまはおそろし, 雨の色よなにハさためん春秋の山のくれなゐのへのみとりに, 誰こハにすまれん山そ柴といふ物わひしらに立煙設, きしかたに年やはかへるまれにても七かくるてふ笠はありとも, かき付し詞の末の橋柱立し其身の名やは朽せん, 大永四年八月廿四日、内裏御短册に、煙, 分いらはこれもさはると成やせんかけるや會のは山しけ山, 柱, 海山におふるいつものいつもかく〓ひ亂て身をやつくさん, 鷲, 笠, 熊, 藻, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, 上, 冷泉爲廣和, 歌, 大永四年正月十九日, 四八

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  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏

頭注

  • 冷泉爲廣和

  • 大永四年正月十九日

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  • 四八

注記 (21)

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