『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.61

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〔爲廣自永正十八年玉大永六年詠草〕, そことなく霞もわかぬ春のよの花よりしらむ遠の山の峠, 同當座、夜花, はつせ河百瀬の高きしからみも浮世の波はこえさらめやは, かすめるを老のはしめになしはてん我春かぼの月やうらみん, さえかへる金の御萩の夢々に其暁や花も待らん, うき草のしからむかたや瀬たえしてあらぬ流は水もとむ聲, きさらき春の〓, かきりありてちるさへあるに神もさそをしぼの山の花の〓風, 神祭神もいましやいさ川のに波も□□そ小春日のゝ原, 同當座に、待花, しからみ, 回二月□□日、家會皿〕懷紙に、きさらきご, 社頭花, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, 大水四年正月十九日, 六一

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  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏

  • 大水四年正月十九日

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  • 六一

注記 (18)

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