『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.77

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明わたる窓の燈かけきえて枕にしらむ軒のひま〳〵, かくて身のたゝよふ舟にさをさしてうき世のきしをいつかはなれん, 〓爲和詠草〓, 〔爲廣〓永正十八年至大永六年詠〕, 里つゝく鳥羽田の面に月深て鹿の音おろす秋の山かせ, 〔爲廣自永正十八年至大永六年詠千〕, へたてなくおしむにいそき行秋はきりのあなたに冬やきぬらん, 柴の戸は冬そさひしさま柴たく煙の末も殘る谷水, 聞か中に遠さかり行浦波を汀に殘す濱荻の聲, 六月四日、〓野井會、尺教, 八月四日、〓野井家ノ會、秋甲, 同九月十五日、〓野井會に、荻, 同〓野井會に、ふゆそさひしさ, 同十四日、〓野井會、暮秋, ○冷泉家時雨, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, 亭文庫所藏, ○冷泉家時雨亭文庫所藏, 上, 大水四年正月十九日, 七七

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  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏
  • ○冷泉家時雨亭文庫所藏

  • 大水四年正月十九日

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  • 七七

注記 (22)

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