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色々の野への千種の花の上にをきあまりぬる露そみたるゝ, かへるめり秋を小倉の峯の雲ふもとのかねにあはれつくして, 浪とともに秋立くらし大井河ゐせきにかゝる音のはけしさ, いつく宿せたのなかはし末かけてむかひに渡る天津雁かね, 〔再昌草〕, 〔言綱卿詠草〕, 露滋草花, をしなへて草はかくろふ秋の野の霧の籬に殘る蟲の音, 〔雪玉集〕1三, 暮秋鐘, 河初秋, 橋邊雁, 八月廿五日、公宴短册、, 海路秋夕行舟の枕邊蟲さ夜枕紅葉隨風うらみあれや私、雪ニ出、, 河初秋, 大永二八廿四、禁月次御會、, ○東京大學史, 二十二, 料編纂所所藏, 勅題、, 波とゝもに, ○宮内廳書陵部所藏桂宮本, 大永二八廿四、禁月次御會、, 三條西實隆, 和歌, 山科言綱和, 歌, 大永二年正月二十三日, 一〇九
割注
- ○東京大學史
- 二十二
- 料編纂所所藏
- 勅題、
- 波とゝもに
- ○宮内廳書陵部所藏桂宮本
- 大永二八廿四、禁月次御會、
頭注
- 三條西實隆
- 和歌
- 山科言綱和
- 歌
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- 大永二年正月二十三日
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- 一〇九
注記 (29)
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