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しけりあふ草葉に秋のうつるかとみえしは露のふかきのみかは, 秋の野もかくやはをかむ夏草のはすゑたはゝにやとる白露, は、たゝ露のふかきにて事たりぬへし、かはといへる其心得かたくや、右は、題, 朝な〳〵夏野の草のしけりあひてはことにをける露の白玉, 左歌、末句野へとゝまれる、不可然也、連歌なとにさへ嫌事にや侍らん、右、め, 左歌、草葉に秋のうつるかとは、秋のうつりきたるかとうたかへるにや、しかれ, つらしからすといへとも、難すへき所なきによりて、爲勝、, の正中には侍るへし、歌から常のものなから、左にはまさるへきにこそ、, 左, 右, 左有康, 十九番, 右定祐, 右親主, 十八番, 左, 有康, 右, 定祐, 左重祐, 大永三年六月二十二日, 重祐, 一八二, 親世
柱
- 大永三年六月二十二日
- 重祐
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- 一八二
- 親世
注記 (24)
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