『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.182

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

しけりあふ草葉に秋のうつるかとみえしは露のふかきのみかは, 秋の野もかくやはをかむ夏草のはすゑたはゝにやとる白露, は、たゝ露のふかきにて事たりぬへし、かはといへる其心得かたくや、右は、題, 朝な〳〵夏野の草のしけりあひてはことにをける露の白玉, 左歌、末句野へとゝまれる、不可然也、連歌なとにさへ嫌事にや侍らん、右、め, 左歌、草葉に秋のうつるかとは、秋のうつりきたるかとうたかへるにや、しかれ, つらしからすといへとも、難すへき所なきによりて、爲勝、, の正中には侍るへし、歌から常のものなから、左にはまさるへきにこそ、, 左, 右, 左有康, 十九番, 右定祐, 右親主, 十八番, 左, 有康, 右, 定祐, 左重祐, 大永三年六月二十二日, 重祐, 一八二, 親世

  • 大永三年六月二十二日
  • 重祐

ノンブル

  • 一八二
  • 親世

注記 (24)

  • 974,621,62,1622しけりあふ草葉に秋のうつるかとみえしは露のふかきのみかは
  • 723,619,66,1515秋の野もかくやはをかむ夏草のはすゑたはゝにやとる白露
  • 479,797,71,2100は、たゝ露のふかきにて事たりぬへし、かはといへる其心得かたくや、右は、題
  • 1594,609,65,1513朝な〳〵夏野の草のしけりあひてはことにをける露の白玉
  • 1470,784,71,2095左歌、末句野へとゝまれる、不可然也、連歌なとにさへ嫌事にや侍らん、右、め
  • 598,795,73,2096左歌、草葉に秋のうつるかとは、秋のうつりきたるかとうたかへるにや、しかれ
  • 1348,798,65,1520つらしからすといへとも、難すへき所なきによりて、爲勝、
  • 355,800,73,1884の正中には侍るへし、歌から常のものなから、左にはまさるへきにこそ、
  • 105,739,52,50
  • 1718,721,52,53
  • 1095,727,64,1108左有康
  • 230,624,53,167十九番
  • 846,729,64,1114右定祐
  • 1717,718,62,1107右親主
  • 1221,611,54,169十八番
  • 1096,728,53,49
  • 1106,1728,54,110有康
  • 847,731,52,51
  • 857,1731,53,110定祐
  • 106,742,61,1103左重祐
  • 1841,697,42,424大永三年六月二十二日
  • 117,1739,51,111重祐
  • 1853,2504,46,121一八二
  • 1726,1721,53,108親世

類似アイテム