『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.85

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陰ふかみ陰をあらそふ落生の露さへそよく軒のえた萩, 〔爲廣〓永正十八年至大永六年詠〕, 四方山の木のめも春と打けふり世はけしきたつ空のしすけさ, 君か名も匂ひこほれて呉竹の代々に吹傳ふ家の風かも, 大君のあつきめくみを幾千世に四方にあふかん氷樣そも, 行末はいさ丘の道の口吹たによはれ心あひのかせ, こととはんさいさこよりも高砂の松はいく世の年かへにけん, 同當座に、電霞, 雪, 同正月十六日、東漸院會始に、初春祝世, 〔綱卿詠草下〓, 松積年, 萩, 同正月三日、桃花坊御會圓始に、庭上竹, 亭文庫所藏, ○東京大學史, 料所所藏, ○冷泉家時雨, 此時石田又二郎所にてあり、, (大永四年)此時石田又二郎所にてあり、, 桃花坊和〓, 東漸院和歌, 會, 會, 大永四年正月十九日, 八五

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  • 亭文庫所藏
  • ○東京大學史
  • 料所所藏
  • ○冷泉家時雨
  • 此時石田又二郎所にてあり、
  • (大永四年)此時石田又二郎所にてあり、

頭注

  • 桃花坊和〓
  • 東漸院和歌

  • 大永四年正月十九日

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  • 八五

注記 (26)

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