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儀候、可然之樣御執合、返々奉憑候、必近日致祗候可申入候、恐々謹戸、, 候、仍此三自餘に無調法候之條、憚なから中上候、いかにも被加御筆候て被下-候ハヽ、, 〔爲廣自永正十八年玉大永六年詠草〕, 色深み軒をあらそうふよもきふのもとの心はかれん物かは, 忝可存候、尤も參候仕可申入候へとも、にわかに用意仕候上、行歩迷惑候之間、旁無其, 回四月十六日、大樹御會皿宙座一首不足し侍るを、可詠進よし侍れは、落, 深ぬらし笛のしらへも十天に夢すみのほる月の高殿, 其後不參上候、所勞尚以同篇候、然今日御會にいか樣にも可能去山之田候に間、俄に其分, かへさへ候ハて、猶々憚入存候、, 同四月廿七日、大樹當座に、樓但人にかはりて也、, (剿引), (墨引)飯河山城守, 鯛, 松井六□左衞門尉殿, 二月十六日, 二月十六日國弘(花押, 松井六□左衞門尉殿國弘, 國弘(花押), 母封ウハ〓, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, (大永四年, 切封ウハ〓), 國弘(花押), 大水四年正月二十八日, 二○一
割注
- ○冷泉家時雨
- 亭文庫所藏
- (大永四年
- 切封ウハ〓)
- 國弘(花押)
柱
- 大水四年正月二十八日
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- 二○一
注記 (26)
- 725,340,30,952儀候、可然之樣御執合、返々奉憑候、必近日致祗候可申入候、恐々謹戸、
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