『大日本史料』 10編 1 永禄11年8月~同12年2月 p.433

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云にや、, こゝこだは極樂なれと三熊野の神乃ひかりもあひに會つゝ, 伊作本坊に、御兒にての菊を、七十餘の秋御覽して、かく侍り、, 光をはよにるはらけくを海かなる心乃やみをてらすとをしま, いのれ猶直なる道ははそなあらむあよへる世をも神はまもれは, けにさそとたうとく思へ世のためにたちくたりけお神乃御心, 御法樂詠、大悲權現冠シ置、七首和歌、, おとろふる身そ耻しきくれなひの花はむかしの色ときくにも, 村雲にると初そこそは月の名の清くものほれ此神もかみ, 昔とて遠〓はあらし千葉破神はけふこそ御幸也けに, 酒宴樂舞聞召、一枝曇秀居士之御事を思食合給ひて、子期去後、白牙絶絃と, 唯たのめうお世なれかや神慮かたしけ來くも塵にましりし, たはふれを聞につけそもをゝとちしことの葉〓に露けかりけわ, 音に聞野山の雪の明ほのもかゝ〓時にやすたれまきけむ, 佛法參得詠, 永福十一年十二月十三日, 四三三

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  • 四三三

注記 (17)

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