『大日本史料』 10編 1 永禄11年8月~同12年2月 p.870

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し候、いかほとも〳〵よく御心え候て、御ひろうにあつかり候へく候、, 誅ス, 由、先度被申候間、長橋局迄持參了, さては正二ゐのゐきの事、おほせにしたかひ、〓ん上いたし候、なをし, こういたし候て申入あいらせ候へく候、かしく、, まりそんし候、天れんのいたり、家のめんほく申入つくしかたくそん, 一予大納言勅許忝之由、又正二位々記返上之由、正月之分ニ書状可調進之, 短息御推量申候、委細此者可申候、恐々謹言、, 是ヨリ先、毛利元就、和智誠春、湯谷新三郎ヲ安藝嚴嶋ニ錮ス、是日、之ヲ, 追而申候、和智兄弟之儀、神前へはしり被入候、不及是非候、中〳〵申も疎候、, かしこまりて申入候、大なこんの事ちよつきよ、かたしぎなくかしこ, 〔佐藤保介氏所藏文書, なかはしとのゝ御局へとた〓, 輝元(花押), 十二月廿日, 少太, 〔〓書), 二月廿日輝元(花押), なかはしとのゝ御局へ, 十一, 隆景少太, ○武, 藏, 誠春兄弟, 伊都岐島, 社ノ社殿, ニ籠ル, 水祿十二年正月二十四日, 八七〇

割注

  • ○武

頭注

  • 誠春兄弟
  • 伊都岐島
  • 社ノ社殿
  • ニ籠ル

  • 水祿十二年正月二十四日

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  • 八七〇

注記 (29)

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