『大日本史料』 10編 3 永禄12年7月~元亀元年正月 p.92

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候、恐々謹言、, こんと御ほう事につきて、とく川にうち〳〵仰出されたおとの事に, 一同尾州水野下野守以下書状共如此、, やうに、よく〳〵おほさ事候へく候よし、心え候て申とて候、もし、, 先度者就禁裏御法事之儀、被仰出候處、貳千疋被進候、悦被思食之由、女, ひおほしめし候、いゑやすにも、のふなかよりよく〳〵申つかはし候, 房奉書如此候、被行御懺法講、御大慶候、從拙者、尚々得其意能可申入之, 旨候、將又太布十端被懸御意候、千万祝著之至候、尚從誓願寺可有演説, て候つれは、をたのたん正色ちそう申とゝのへ、二万疋あいり候、それ, 去九月、就禁裏御法事之儀、御惣用貳万疋被進候、悦思食之由、則對織田, に御せんほうかう三日する〳〵ととりをこなはれ候、一しほよろこ, 霜月十日言繼, 山しなの大なこんとのへ, 水野下野守殿, 霜月十日, 永祿十二年七月八日, 言繼, 信元, 言繼ノ添, 状, 家康二萬, 疋ヲ獻ズ, 永祿十二年七月八日, 九二

頭注

  • 信元
  • 言繼ノ添
  • 家康二萬
  • 疋ヲ獻ズ

  • 永祿十二年七月八日

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  • 九二

注記 (24)

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