『大日本史料』 10編 3 永禄12年7月~元亀元年正月 p.937

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はや〳〵と申入事いかゝなから、むらさおのゝ申つきの事、こをもたつ, て申入たくそんし候つれとも、まつかんにんいたし候、さりとてはもと, 〳〵より申つきいたし候事にて候、ことにふけてんそうまてのこうち, も御入候ましく候ほとこ、申つきいたし候やうに御心え候て、御ひろう, たし候やうに、御とりあはせたのみ〳〵あいらさ候、さらにてんそうに, ちたいいたし候やううけ給およひ候、さやうに候へは、かた〳〵申ふん, 候て給候へく候、この十七日に、御れいにさんたい候はんまゝ、申つきい, への〓く、くわんしゆ寺中納言申され候へとおほさいたさるゝ、, 〔晴右公記〕三正月五日、雨降、, はつきあいらさ候はぬ事なから、せひを申入候はて、かんにんいたし候, 權中納言勸修寺晴右ヲ大徳寺傳奏ト爲シ給フ, 〓御湯殿上日記〕, むらさおのゝ申つき、ま, いくゑも〳〵申入たくそんし候、このよし御心え候て、御ひろう候へく, なかはし殿御局へ晴見き, 候、, なかはし殿御局へ〓, まりそんし候、, ○高松宮御所藏, 三十七, ○中, ○中, 略, (晴右), 正月五日、, 寺申次ヲ, 晴右大徳, 望ム, 元龜元年正月五日, 九三七

割注

  • ○高松宮御所藏
  • 三十七
  • ○中
  • (晴右)
  • 正月五日、

頭注

  • 寺申次ヲ
  • 晴右大徳
  • 望ム

  • 元龜元年正月五日

ノンブル

  • 九三七

注記 (30)

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