『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.23

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八日に、するつふちうへしこういたし候, 上〓く候、めてたくらし, 五日に、しんくわうし、りれら兩人うらはんつかまつり、あいての方へたけ, かるへきやうに、御とりなしたのみ申候、こそはまろりくたり候ところに, か〓つり候、ことしはそのちへしこうなりかたく候、春はまろりくたり申, 候、ほうりんゐんニあい申候て、やうたい承候て、めやすをも見申候で、十月, そもし〓御とりなしゆへ、いろ〳〵つたしけなき御事とも、申つくしかた, のやうに御さ候て、めいわくつかまつり候、御ついても候は、御たい〓へし, く候、さてはとうたいしほうりんゐん申ふんの事、ねん比にうけた〓はり, り候て、上意をゑ申たく候、いさゝろしよさい御さある〓しく候、次ニわれ, またちからつき申さす、きあいしか〳〵とも御さなく候て、やうしやうす, つ〳〵さい〳〵御ふみにても申あけ候はんを、はゝつりにそんし、ふさた, 申候、さためてこのちへくたり候ハんまゝ、兩はうのいていりうけた念は, ら四月すへより、かみつたにて、さん〳〵にあいりつらい、やう〳〵八月廿, 十月十五日, い, ○崇傳ノ江戸二赴クコトハ、, 本年正月十二日ニ其條アリ、, 十六年九月一日二其條アリ、, ○崇傳ノ家康二〓セシコトハ, 請ハント, 崇傳家康, ノ裁決ヲ, 衆ノ口入, 江戸女房, 慶長十七年八月十日, 二三

割注

  • ○崇傳ノ江戸二赴クコトハ、
  • 本年正月十二日ニ其條アリ、
  • 十六年九月一日二其條アリ、
  • ○崇傳ノ家康二〓セシコトハ

頭注

  • 請ハント
  • 崇傳家康
  • ノ裁決ヲ
  • 衆ノ口入
  • 江戸女房

  • 慶長十七年八月十日

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  • 二三

注記 (27)

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