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退く、山中、立原入替而防戰すだこにて森脇、米原も取て歸し相戰、是ゟは入, を取、粟屋又左衞門は源助こ一鑓を〓而鑓を投捨、源助と組合候得とも、深, 鐵炮を二段ニ立而、入替々々打と候、味方は手負死人ぬみ越々々責上る、爰, 千餘、二陣は横道兵庫助、峰、秋宅、羽倉一千七百餘、富部山道に備を立る、敵は, 押立責上らるゝ、元春、隆景も、敵ニ息つかさす、平責ニ責上まと怒り玉ふ、隆, て渡し合而、同御近習粟屋又左衞門は、權之允兄之源助と、是も互こ鑓こて, 手故是も終こ討れ候、此競ニ乘而、尼子勢〓而懸る、味方衆は〓立られて、山, 亂れ、手負死人をぬみ越々々戰ふ處に、峰々谷々え忍ひ入たる浮勢〓而懸, 迫合處、權之允田門を〓伏、首を取んとする處に、田門太刀こて權之允か草, 景衆は右之谷え廻つて責上る、森脇、米原此勢にをされて、一度こ崩れて引, 摺を切而落す、然とも身ニ不當ニ付、田門を右之手を打落し、終こ田門か首, こ尼子方横道權之允と名乘而、輝元公之御近習田門右衞門尉と互こ鑓こ, 之前まて崩れ懸る、元長大ニ怒つ々、比興也、歸ととて、自分之五百餘之侍を, 下迄引退く、森脇東市正一千五百落し合と相戰ふ、味方衆打負而、元長之馬, 口御籏本衆之責口え向、敵は牛尾彈正、横地源助、同權之允、遠藤、馬賀田一, 追返ス, 毛利勢退, 尼子勢ヲ, 元龜元年二月十四日, 八五
頭注
- 追返ス
- 毛利勢退
- 尼子勢ヲ
柱
- 元龜元年二月十四日
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- 八五
注記 (20)
- 407,688,60,2192退く、山中、立原入替而防戰すだこにて森脇、米原も取て歸し相戰、是ゟは入
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