『大日本史料』 10編 6 元亀2年3月~同年9月 p.472

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ま初給し時、に〓はりつくはを過ていく夜のふぬるとありしを、火ともす, 月はしめ、これをしるしをはわぬ、, 後生に〓のみをかけて、り乃元就のこゝこさしをしたはん人〳〵は、身は, 本武尊乃あつまのえひすしつめに、つくはを過て、甲斐國酒折乃宮にとゝ, しめせは、歌のみちいよ〳〵〓り〓)へし、こゝに三好修理大夫長慶撰集乃, 尊命にしたりひ、又一はのほさをりるゝ正本を都にとゝめ、時節をまち、文, る〓れし、すゑま世とをき西乃りたのみれらす、八雲たつあたりまてし法, わらはの、〓ゝなへて夜には九夜日には十日をと付てよわ、此道今にを為), れたすもてあそひものとなとりさけらん、あゑした鳥乃跡を殘すへき乃, 此一卷者、鎭西之主毛利奧州元就芳作也、抑わかみりと六十よ國のうち、三, か一を平けらるゝ戰場にして、夜〳〵つらふをりまゝとなん、をのりみ日, を捨て武をもつはらとする人をいさめむたよ初になさんと、元龜三年二, もよほしありしかと、時いたらさるにや、いたつらになりぬ、しかはあれと、, 〔春霞集〕下, 里村紹巴, 戯, 元龜二年六月十四日, 四七二

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  • 里村紹巴

  • 元龜二年六月十四日

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  • 四七二

注記 (18)

  • 1288,627,69,2183ま初給し時、に〓はりつくはを過ていく夜のふぬるとありしを、火ともす
  • 177,634,57,995月はしめ、これをしるしをはわぬ、
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