『大日本史料』 10編 6 元亀2年3月~同年9月 p.607

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なりはしとのゝ御局へすけ定, こそんし候、, し候へよし、仰さのむ〓うけ給候ぬ、やすたゝあまりなる申事とも、くせ事, 一昨日の御ふみのやう、りしこまりてみりゝぬ、やうたい神宮へ申くた, 天下泰平旁以御神忠目出度可爲本望候、此旨宜可得御意候、恐惶謹言、, こんの大ゆふをさしのをさせられ候事にては、昨日こんの大ゆふ, 〔京都御所東山御文庫記録〕, きたり候まゝ、このやうくはしく候へは、かしこまり入候よし申候て、, 二月十九日, こりら、まつ〳〵神宮ふき事につき候て、らりて、色〳〵申候, つきて、わたらへ□□に仰つきられたたよし、ふけよりとり申され候、-, 進上左大史殿人々御中, 〔菊亭文書〕十四, よし、いらゝしたる事候哉らん、□これはいなはのいよのりみ申候に, 二月十九日常眞判, 〓, 常眞判, よし、いらゝしたる事候哉らん、, ○中略、神宮奏事始ノコトニカヽ, ル、全文ハ二月二十日ノ條ニ收ム、, 十七, 甲七, 康忠既ニ, ノ曲事ナ, 擧ス, 貞幸ヲ次, 稻葉一鐵, ルヲ奏ス, 幕府ノ執, ヲ執奏シ, タル次第, 資定康忠, ヲ言上ス, 貞幸ノ禰, 資定貞幸, 宜職ヲ承, 奏, 元龜二年七月十日, 六〇七

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  • ○中略、神宮奏事始ノコトニカヽ
  • ル、全文ハ二月二十日ノ條ニ收ム、
  • 十七
  • 甲七

頭注

  • 康忠既ニ
  • ノ曲事ナ
  • 擧ス
  • 貞幸ヲ次
  • 稻葉一鐵
  • ルヲ奏ス
  • 幕府ノ執
  • ヲ執奏シ
  • タル次第
  • 資定康忠
  • ヲ言上ス
  • 貞幸ノ禰
  • 資定貞幸
  • 宜職ヲ承

  • 元龜二年七月十日

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  • 六〇七

注記 (39)

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