『大日本史料』 10編 6 元亀2年3月~同年9月 p.610

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〳〵のはのら之一つう、おなしくしるしをを候ものとも、いつれもふけの, れ候つれは、ふけ御しつそうのたもむき、はのか之一つうのうへにて、つろ, らぬ事を、かやうに申され候事、いかゝしたる御事候哉らん、このやう神宮, ふしあひともにきろくとも御めにりけ候て、しりるへくそんし候、いらゝ, 御めにかけ候へよし、ふせんのりみ申候まゝ、御めにりけ候はんするとそ, しきなくそんし候、まへ〳〵のせうせたとも候へは、いゝかもれうしな, ういたし候へは、てんそうあやまりならぬ事かと仰さのよし、あめ山かた, んし候、はりならら、とてもあすり〓の中納言、ふけへらり候はゝ、そのおり, 御入候はんする哉らん、このよしない〳〵御心え候て、御つろう候へく候、, かいらうまつたのふさんのらみに申候へは、大らたふけへ申候まゝ、まへ, 見返リニ、元龜二五十二寫シ、, 〔京都御所東山御文庫記録〕, なりはしとのゝ御局へすけ定, もと、, 〓-, 甲八, 十二, 提出セシ, 落ナラザ, 資定ニ手, ル證跡ヲ, 仰セラル, 松田頼隆, 資定幕府, ニ其證跡, ヲ提出セ, ントシ叡, 落ナシト, 傳奏ニ手, 慮ヲ伺フ, 元龜二年七月十日, 六一〇

割注

  • 甲八
  • 十二

頭注

  • 提出セシ
  • 落ナラザ
  • 資定ニ手
  • ル證跡ヲ
  • 仰セラル
  • 松田頼隆
  • 資定幕府
  • ニ其證跡
  • ヲ提出セ
  • ントシ叡
  • 落ナシト
  • 傳奏ニ手
  • 慮ヲ伺フ

  • 元龜二年七月十日

ノンブル

  • 六一〇

注記 (32)

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