『大日本史料』 10編 6 元亀2年3月~同年9月 p.617

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

せんれいあらは、そのとらのりれりたお事歟、, からさる事、, しに被仰付そへ状、前代未聞と云々、りやうのそんふんは、祭主にての事, 手日記, へは、同罪たるへき事、, い御さなき事と云々、此段御執奏のせうもんあらは、御法にまりせらる, しめされ、一とに解官あるへき事歟、これ又しつかいやすたゝ所行のう, 哉、事實にたきては、前代未聞のくせ事也、しりれはくはしくたつ〓きこ, たるへし、たゝその事は、やすたゝ祭主にあらねは、とらくの申分あるへ, 一ちよくさいに、やすたゝ一通をそへくたし候處に、てんそうよりなにの, 々、そも〳〵社家としてなしくたされ候宣下をそむき、不可用之由申候, へき事也、又つのりみまいなき事申あくると云々、これ又もし申さたの, 一りの手日記に、ふき職の事、やすたゝをおしのけられ御しつそう、せんた, 一さたゆき、やすたゝをそむき申あくるゆへ、をの〳〵もちい申さすと云, 〔京都御所東山御文庫記録, 元龜二年七月十日, 甲八, 十一二, ク禰宜等, 口宣ニ背, ノ解官ヲ, 反駁ス, 主張ス, 資定初答, 資定康忠, ノ申状ヲ, 状, 元龜二年七月十日, 六一七

割注

  • 甲八
  • 十一二

頭注

  • ク禰宜等
  • 口宣ニ背
  • ノ解官ヲ
  • 反駁ス
  • 主張ス
  • 資定初答
  • 資定康忠
  • ノ申状ヲ

  • 元龜二年七月十日

ノンブル

  • 六一七

注記 (29)

  • 1315,713,63,1356せんれいあらは、そのとらのりれりたお事歟、
  • 850,724,56,348からさる事、
  • 1081,711,70,2132しに被仰付そへ状、前代未聞と云々、りやうのそんふんは、祭主にての事
  • 1777,780,53,191手日記
  • 272,738,58,624へは、同罪たるへき事、
  • 1545,718,68,2112い御さなき事と云々、此段御執奏のせうもんあらは、御法にまりせらる
  • 390,726,66,2127しめされ、一とに解官あるへき事歟、これ又しつかいやすたゝ所行のう
  • 503,723,66,2121哉、事實にたきては、前代未聞のくせ事也、しりれはくはしくたつ〓きこ
  • 967,721,66,2111たるへし、たゝその事は、やすたゝ祭主にあらねは、とらくの申分あるへ
  • 1195,658,65,2176一ちよくさいに、やすたゝ一通をそへくたし候處に、てんそうよりなにの
  • 620,724,70,2126々、そも〳〵社家としてなしくたされ候宣下をそむき、不可用之由申候
  • 1428,723,71,2105へき事也、又つのりみまいなき事申あくると云々、これ又もし申さたの
  • 1660,653,70,2179一りの手日記に、ふき職の事、やすたゝをおしのけられ御しつそう、せんた
  • 737,667,67,2175一さたゆき、やすたゝをそむき申あくるゆへ、をの〳〵もちい申さすと云
  • 1869,592,104,865〔京都御所東山御文庫記録
  • 168,736,45,334元龜二年七月十日
  • 1926,1505,42,102甲八
  • 1881,1503,43,100十一二
  • 382,300,41,163ク禰宜等
  • 428,301,38,164口宣ニ背
  • 338,304,39,152ノ解官ヲ
  • 1604,284,38,113反駁ス
  • 295,301,38,113主張ス
  • 1799,283,42,168資定初答
  • 1691,284,41,166資定康忠
  • 1647,289,39,156ノ申状ヲ
  • 1756,283,38,37
  • 168,735,45,334元龜二年七月十日
  • 179,2454,47,124六一七

類似アイテム