『大日本史料』 10編 7 元亀2年10月~同年雑載 p.349

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を得たり、各地のキリシタンを見舞ふ爲め、最も適當なる時、即ち冬の初と, なしたるは、三人の男子及び其妻子なりしが、是より先、他の一人の甚だ富, める者、繼承の義務として、偶像に關する式を行ふことを強制せられ、其地, 同日大なる熱心を以て、他のキリシタン等と共に、聖餐を受けたれば、予は, 其地を去り、悉く所有物を拾て、耶蘇基督の愛の爲め貧しくなりたり、之を, 列し、降誕祭には、多數の人と共に、會堂に於て懺悔をなして、終夜を過し、又, を與へ、我等の主基督の信仰の爲め、財産のみならず、生命をも差出すこと, を捨てたり、此等の例に依り、我等の主は、志岐のキリシタンに大なる勇氣, 之に依りて、大いに慰められ、キリシタン等は、其模範に依りて、勇氣と力と, 奪はるゝとも、之を行はずと答へたり、されど〓りに強要せられしを以て、, を望むに至らしめ給へり、, 一五七一年十月十六日, 諸祭儀は、甚だ莊嚴に行はれ、ドン・ベルトラメウと夫人とは、常に第一に參, ル・デ・フイゲイレドの書翰、, 附、大村發、パードレ・ベルショー, 〔日本耶蘇會年報〕(歐文材料第五號譯文), ○元龜二年九月, 二十八日ニ當ル、, ふいげい, れどノ書, 大村純忠, 信仰, ノ耶蘇教, 翰, 元龜二年是歳, 三四九

割注

  • ○元龜二年九月
  • 二十八日ニ當ル、

頭注

  • ふいげい
  • れどノ書
  • 大村純忠
  • 信仰
  • ノ耶蘇教

  • 元龜二年是歳

ノンブル

  • 三四九

注記 (26)

  • 197,686,62,2183を得たり、各地のキリシタンを見舞ふ爲め、最も適當なる時、即ち冬の初と
  • 1591,690,63,2198なしたるは、三人の男子及び其妻子なりしが、是より先、他の一人の甚だ富
  • 1476,695,62,2188める者、繼承の義務として、偶像に關する式を行ふことを強制せられ、其地
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