『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.395

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秀候て、毎事正路の成敗、立身の基、返々祝詞の限にあらす、老後の歡喜たるへく思, ら、御祝着候へく候、替物ともあひかはらす芳慮候、かひ〳〵しく歡喜申候、猶面を, 栄、この春にて候得へは、文学をはしめ、政道嚴密に被行、一家興盛の時、視聽をよ, ろこはしめ候ぬと、祝詞にてこそ候へ、若宮つゝかなく、鶴龜の遐齡に伴、冨祿心に, 給候、佳例の祝儀、濟々令滿足候、おなしくこれよりも萬春を表し候、微少聊介なか, まかせられ候へく候、仍濟々送給候、目出祝入存候、こと更表万歳式、聊介候、あな, まことに改正の嘉慶、千喜萬幸日をかさね、盡しかたきめてたさ、天下平安、宮裏繁, まことに孟春の嘉祥、元日殊更快晴を得候へは、天下太平に屬し、朝議再昌の時を待, えられ、宮中さらに古風をうつしまなはれ、樂道をはしめ、和漢の才智、日々月々に, こし候、あなゐし、, し、, 鹿苑院長老禪師, 元龜三年七月二十五日, 差出書・宛所闕ク、, ○以下三通、日付ヘ, 新年ノ祝詞, 元龜三年七月二十五日, 三九五

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  • 差出書・宛所闕ク、
  • ○以下三通、日付ヘ

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  • 新年ノ祝詞

  • 元龜三年七月二十五日

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  • 三九五

注記 (18)

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