『大日本史料』 10編 12 元亀3年雑載 p.272

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一、市右衞門へ、, 々申ニより、代官被仰付候、去年納申物のため、かた〳〵早々御下候てハ不然存候、, 存候間、此秋御請取候と御かき付をいそ〳〵可被下候、何へん此御返事奉待候、返々, 早々御下かん用候、兵庫へ御下候さこん殿へも、早々此心ニなり可申候間、御下かん, 用候、此よし可被仰候、恐々謹言、, 何やうの儀御座候共、先々御下あるへく候、奉待候、去年之納分も何と不被仰候を不, 共、態無其儀候、おんみつにて申上候、此御返事此人ニ可被下候、去年納申物もかや, うニ候てハせうしニ存候、尚其儀に付候ても、上使早々御下奉待候、返々上使早々に, 態令申候、仍上使御下なきニに付而、去年・當年之御納分を御屋かたヘ被納候へと人, 候ハ可然令存候、おそく候てハ不然候、恐惶謹言、, 吉次判, 十二月廿日, 新殿樣人々御中, 新殿樣參坂野, 御春日, 十二月廿日吉次(花押), 御かすかの, 吉次(花押), 坂野宗, 坂宗, 坂野宗, 吉次(花押), 元龜三年雜載, 二七二, 十二月廿日

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  • 坂宗
  • 坂野宗
  • 吉次(花押)

  • 元龜三年雜載

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  • 二七二
  • 十二月廿日

注記 (25)

  • 1119,621,55,375一、市右衞門へ、
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