『大日本史料』 10編 13 天正元年正月 p.356

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三笠山ことしは四の宮はしらいともふとしくつくりかけてよ, さみたれの雲間ならすは秋の空も及はぬよはの月をみましや, なくさめて人は音せぬたそかれにあらしのたゝく山の下いほ, 濁をはうきはの下に隔つゝ蓮にをける露のすゝしさ, 徒にをくるもしらて夕まくれあつめぬ窓をとふ螢かな, 山家夕嵐, うつろふな猶とこ夏にみはやさむ千種万木はなはありとも, 五月雨晴, 蓮, 崔夏勝衆花, 螢, 旅, 飛鳥井中將, 同、六、八、於, 秦眞珠院月次會、, 同、六、十五、於太, 同、當, 座、, (雅敦〕, 飛鳥井雅敦, 月次和歌會, 第和歌會, 太秦眞珠院, 天正元年正月十九日, 三五六

割注

  • 飛鳥井中將
  • 同、六、八、於
  • 秦眞珠院月次會、
  • 同、六、十五、於太
  • 同、當
  • 座、
  • (雅敦〕

頭注

  • 飛鳥井雅敦
  • 月次和歌會
  • 第和歌會
  • 太秦眞珠院

  • 天正元年正月十九日

ノンブル

  • 三五六

注記 (25)

  • 1724,694,58,1471三笠山ことしは四の宮はしらいともふとしくつくりかけてよ
  • 1172,699,59,1463さみたれの雲間ならすは秋の空も及はぬよはの月をみましや
  • 952,698,58,1472なくさめて人は音せぬたそかれにあらしのたゝく山の下いほ
  • 397,697,61,1259濁をはうきはの下に隔つゝ蓮にをける露のすゝしさ
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