『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.462

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夏草, 秋に咲花はいかにとなつのゝの名にしらぬ草をおもひをくかな, 一むらの雲のこなたになる神のをとのみきほふ夕立の雨, あつめ來し雪の雫のひむろ山もるにまかせて猶や冴らむ, 叢螢, たくほとはよそに成てもおなし夜にけふりはたゝし軒の蚊のこゑ, 氷室, 蚊火, 鵜河, 夕立, 草のはらつゐにはきえん露のまをはかなくもえてとふほたるかな, やみになるよるを待てもうかひ舟くらきをいとふ瀬々のかゝり火, 月花に夏もあかさはいかならむ春さへあるをみしか夜の空, 納涼, 天正二年正月三日, 煙はかりにて、火の沙汰候はぬ作例候哉、, 天正二年正月三日, 四六〓

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  • 煙はかりにて、火の沙汰候はぬ作例候哉、

  • 天正二年正月三日

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  • 四六〓

注記 (18)

  • 1416,778,51,107夏草
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