『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.466

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寒草, 初冬, 山かせの吹にまかせてさためなく過るもめくるむら時雨かな, 宮の中に心をかはせとも千鳥とてもねぬ夜は鳴あかすとも, 落葉, 水鳥, 暮秋, 時雨, 千鳥, うしといひし名殘もとめぬ別路にあふさきるさも思ふ秋かな, 秋よりもはけしくなりて空にけさ冬をそさそふ木からしのこゑ, 今こそはをく初霜もあさちふのをのれとかれん色としもなし, 積るもやよの間の霜のをもからし木のもとさらぬ今朝の落はは, 冬, 風情めつらしく候、, 天正二年正月三日, 四六六

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  • 風情めつらしく候、

  • 天正二年正月三日

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  • 四六六

注記 (17)

  • 667,774,54,104寒草
  • 1424,769,54,106初冬
  • 1050,658,57,1549山かせの吹にまかせてさためなく過るもめくるむら時雨かな
  • 283,656,57,1499宮の中に心をかはせとも千鳥とてもねぬ夜は鳴あかすとも
  • 923,769,53,112落葉
  • 156,773,51,110水鳥
  • 1795,766,54,110暮秋
  • 1175,772,52,104時雨
  • 414,773,52,110千鳥
  • 1672,658,65,1549うしといひし名殘もとめぬ別路にあふさきるさも思ふ秋かな
  • 1299,652,79,1616秋よりもはけしくなりて空にけさ冬をそさそふ木からしのこゑ
  • 538,658,79,1547今こそはをく初霜もあさちふのをのれとかれん色としもなし
  • 793,659,70,1597積るもやよの間の霜のをもからし木のもとさらぬ今朝の落はは
  • 1547,711,55,50
  • 753,1751,46,356風情めつらしく候、
  • 1912,695,47,342天正二年正月三日
  • 1918,2474,42,122四六六

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