『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.472

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野亭, 水郷, たえすもる不破のせきやも世には又やふれぬ道のかためなるらし, 汚墨四十五首, 以御自筆端五枚予書之、奥令人書寫之一校了、, かけ高きいはほのうへの苔むしろ心にかなふみとりをそしく, 關屋, 海村, 浪のまにいくその人かみなれさほさす舟しけき宇治の川長, 世をすてゝすむ山かけは三のみちうき身一になにかのこさむ, 茂る野にまかせてすめる草の戸はあるゝもみえすかこふともなし, けふもまた煙もたてすさとのあまのやかぬひまにや藻しほたるらん, 元和九、十二、九日, 山家, 兀和九、十二、九日親顯, 天正二年正月三日, 本, 天正二年正月三日, 四七一

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  • 天正二年正月三日

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  • 四七一

注記 (19)

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