『大日本史料』 10編 21 天正2年2月~同年4月 p.246

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デ、歸京ス、, 候とも、御れうけんなき御事候ほとに、そのうへにて、おほせいたされやうのしなか, 〔京都御所東山御文庫記録〕, せんの御はからひには、ならぬ事にて候、あら〳〵御ふあんない候や、女房の奉書も、, 信長、大和多聞山城二到リ、是日、東大寺ノ蘭奢待ヲ賜ハル、尋, あるへき事にて候を、御ふんしやうのうつゝなさ、これにてはせうしと存し候へとも、, なりとも、御さたありたきやうに、せられ候へく候、いまくけ一とうにと、申さた候, らんしやたいは、東大寺のみつくらに、おさめられたる物にて候、これは、ちやうしや, へきことのはしめに、かやうに心はからいなる事ともにては、行〳〵は一大事と思ひ, かうかくこのほかなる御もんこんにて候、のふなか申につきては、れいなき事にて, 御たんかうにもをよひ候はぬ事は、こはませまいらせ候へきにても候はねは、なにと, 申給へ, 二てう大納言とのへ, 諸寺, (墨引), (禮紙捻封ウハ書), 申給へ, 天正二年三月二十八日, 東大寺, 甲百七, 中百七諸寺, (三條西實澄), ヲ難詰セラ, 信長ノ不法, 沙汰不實ナ, 長者宣ノ計, 公家一統ノ, ラフコト二, 非ズ, ラン, 天正二年三月二十八日, 一四六

割注

  • 東大寺
  • 甲百七
  • 中百七諸寺
  • (三條西實澄)

頭注

  • ヲ難詰セラ
  • 信長ノ不法
  • 沙汰不實ナ
  • 長者宣ノ計
  • 公家一統ノ
  • ラフコト二
  • 非ズ
  • ラン

  • 天正二年三月二十八日

ノンブル

  • 一四六

注記 (32)

  • 1306,564,72,400デ、歸京ス、
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