『大日本史料』 10編 22 天正2年4月~6月 p.184

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うへしより枝に霜をけととき〓にて千尋ある陰に住かかしこさ, しつかにと思ふのくなる古寺も峯の松かせ又瀧のをと, 消のこる雪の色よりまかへきて霞も雲も花かとそおもふ, 待花同八廿五、公宴御月次、, 空ハなを雲かさなりぬ五月雨は今いくかありて晴んとすらん, し〓したゝおきハわかれし鐘の聲鳥の音きかて住さともかな, 五月雨同日、公宴御月次、, 篠霰, 風ならて又一とをり音すなり霰打ちりさやくさゝ原, 別戀, 寺, 竹, 天正二年五月二十五日, 躑躅同八廿五、公宴御月次、, 日月次和歌, 八月二十五, 御會, 躑躅同八廿五、公宴御月次、, 天正二年五月二十五日, 一八四

頭注

  • 日月次和歌
  • 八月二十五
  • 御會

  • 躑躅同八廿五、公宴御月次、
  • 天正二年五月二十五日

ノンブル

  • 一八四

注記 (20)

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